トンガ王国産のフコイダンの特徴


トンガ王国について

トンガってどんな国?

トンガ王国の海トンガは最も古い王国のひとつで、世界で一番早く朝を迎える国です。ニックネームは『フレンドリー・アイランド』で、その昔トンガの人々に親切にしてもらったキャプテン・クックによって名づけられました。

ガリバー旅行記の『巨人の国』のモデルになったともいわれ、体格のいい人が多いです。

面積:697km2/首都:ヌクアロファ(トンガタブ島)/人口:約102,000人(2010年)/気候:平均気温20~30℃(湿気の少なく過ごしやすい)/言語:英語(公用語)・トンガ語/宗教:ほぼ100%キリスト教/主な産業:農業(かぼちゃ・ヤシ油・コプラ)/主食:タロイモ・マニオケ(イモ)/盛んなスポーツ:ラグビー/日本から:成田・関西空港からオークランド(約11時間)経由、トンガ王国(ファアモツア空港)まで約3時間

トンガの海

トンガ王国の上空からの様子
トンガ王国は南太平洋上に浮かぶ大小150の島々からなる島国です。 日付変更線と南回帰線の交わるあたりに位置する人口10万人、総面積697Km2(対馬とほぼ同じ)の小さな国です。
王国を取り巻くトンガの海は「世界で2番目に深い海」と言われるトンガ海溝から上昇する清冷な海水が成し、ミネラルを豊富に含んでいます。また水質汚染のないこの海域からは重金属類の有害物質が検出されていません。

トンガと日本のつながり

トンガと日本のつながり
トンガは親日家の国として日本と友好関係にあり、日本人に対しては好意的に接してくれます。学校では日本語の授業を選択でき、また小学校ではそろばんの授業があります。
トンガ在住の日本人は約70名で、大半がJICAのボランティアで訪れています。


トンガ王国産フコイダンの特徴

トンガ王国産モズクについて

トンガ王国のモズク
フコイダンの含有量や組成は、海藻の種類や生育環境、抽出方法等によって異なります。高分子であること、硫酸基の結合含量が高いことがヌルヌル成分フコイダンの有用性の目安です。
トンガ王国産モズクは希少種で、ミネラル豊富な南太平洋の海で育ちます。水質汚染の少ない環境で、サンゴ礁の美しい海によってモズクは育まれます。同時に、強い紫外線と激しい潮流にもまれて生き抜くために必要なフコイダンを自ら作り出しているのです。


安全性

トンガ王国の海
トンガの海はとてもきれいです。水深10,000mを超える、世界で2番目に深いトンガ海溝というものがあります。ミネラル豊富で全く汚染されていない南極からの海流が、このトンガ海溝に当り、噴き上がります。その海洋深層水でトンガのモズクは育ちます。
本来、海藻はヒ素や鉛などの重金属を濃縮・蓄積するのですが、このような条件下で育ったトンガモズクは安全性が高く、かつ豊富なミネラルを蓄えているのです。
更にトンガでは、戦争の歴史が無いため、鉄砲の銃弾や大砲の玉が沈んでいません。元々海が汚染されていない、ということもあります。

フコイダンの質

フコイダンは、モズクが本来自らを守るために分泌する成分なのです。モズクは浅瀬で育つので、潮の満ち引きで干上がった時は、乾燥から守るために、保湿・保水の役割をもっています。
また、紫外線から守るために、抗酸化作用も持っています。
平均分子量(K) 保水活性 保湿活性 皮膚弾性への効果
(TW社)1200
800 × ×
550 ×
200 × ×


過酷な条件で育ったフコイダン

もずく
海中では、皮膜効果で、潮の流れや砂などの外的刺激から茎や葉を守り、傷ついた組織から細菌が侵入するのを防ぎます。
補修効果としては、傷ついた部分に浸透して、ダメージを受けた組織を正常な状態に戻します。
結合効果としては、各細胞との結合性が強く、細胞間粘着質成分として各細胞がもっているチカラ(抗酸化力免疫力)を効率よく引き出します。

これらのフコイダンの役割を踏まえて考えると、より過酷な条件で育ったモズクがもっているフコイダンの方が、良質だということが分かります。

硫酸化フコースの割合

また、フコイダンを選ぶうえで重要になってくるのが、硫酸化フコース割合です。
フコイダンは、様々な単糖が連なりあった多糖で構成されています。そのなかで、上記の効果をもたらすとされているのが、この硫酸化フコースなのです。
トンガモズクのもつフコイダンは、硫酸化フコースの割合が多く、フコイダンの質の良さに繋がってます。


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フコイダンとは

フコイダンの概説、効果・効能を説明しています。

研究実績[フコイダンの研究]

これまで取り組んできた研究実績を紹介しています。

数値・グラフで見る[フコイダンの研究データ]

フコイダンの各原料(溶液・粉末)の分析結果を掲載しています。

企業情報

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